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3月の血糖コントロール報告 ~いつもあるけど、今がいい!ニンジン!~

こんにちは!管理栄養士のNです。

今月のHbA1c値の平均は6.8%でした。

HbA1c値の平均は先月と比較しさほど変わりありませんでした。

いちごなどの美味しい果物が旬で出回ってきています。果物にはカリウムやビタミン、食物繊維などの栄養素が含まれています。また糖分(果糖やブドウ糖)も含まれるため果物の大量摂取は血糖値、中性脂肪値上昇や体重増加につながりますので食べる量には気をつけてください。

 

 

今月はにんじんレシピを紹介します。

にんじんには以下の効能があると言われています。

・皮膚や粘膜の健康を維持する

・抗酸化作用

・免疫を強める作用

・便秘予防

・高血圧予防

 

にんじんには体内でビタミンAに変換されるB-カロテンが含まれています。ビタミンAは皮膚や粘膜の健康を維持する作用があると言われています。ビタミンAとしての機能以外ではB-カロテンには抗酸化作用や免疫を強める作用があると報告されています。その他に、便のかさを増やして腸を刺激しスムーズな排便を促す働きのある不溶性食物繊維も含まれています。そして、高血圧予防効果があるカリウムも含まれています。

にんじん使い切りレシピ

~1日目 にんじんのごま和え~

作り置きに!

1人分

にんじん  1/3本

★砂糖   少量

★しょうゆ 少量

★ごま油  少量

★ごま   適量

 

 

  1. にんじんを千切りにし耐熱皿に入れ、ラップをふんわりかけて電子レンジで軟らかくなるまで加熱する。(目安600w 30秒~1分)
  2. 1に★調味料を加えて和えたら出来上がり。

~2日目 ひらひらにんじんの豚肉の生姜焼き~

お弁当にもおすすめ!

1人分

にんじん   1/3本

豚肉     80g

サラダ油   適量

★塩こしょう 少量

★みりん   小さじ1

★砂糖    小さじ1/2

★料理酒   小さじ1

★しょうゆ  小さじ1.5

★すりおろししょうが 小さじ1/2~1

(しょうがチューブでも可)

 

  1. にんじんは皮ごとピーラーで薄くスライスする。豚肉は食べやすい大きさに切る。
  2. フライパンを熱し豚肉を炒める。
  3. 豚肉に火が通ってきたらにんじんを加えて炒める。(必要であればサラダ油を足す)

★調味料を加えて中火で煮詰め、全体に絡めたら出来上がり。

 

~にんじんはピーラーで薄くスライスすることで火の通りが早くなり時短にも

つながります。また食感のアクセントにもなります。~

~3日目 にんじんチヂミ~

いつもと少し違った料理で!

1人分

にんじん  1/3本

★だしの素 少量

★小麦粉  大さじ1

★片栗粉  小さじ1

水    大さじ1

ごま油   適量

お好みでポン酢

 

 

  1. にんじんは千切りにしボウルに入れ、★を加えて混ぜ合わせた後、水を加えてさらに混ぜ合わせる。
  2. 卵焼き器にごま油を熱し、1を全体が均一になるようにし、アルミホイルで蓋をして5分ほど焼く。(フライパンでも可)
  3. 焼き色がついたら裏返してさらに5分ほど焼く。
  4. 食べやすい大きさに切り、お好みでポン酢をつけて出来上がり。

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