6月の血糖コントロール報告 ~きゅうりの季節がやってきた!~
今月のHbA1C値の平均は6.6%でした。
HbA1C値の平均は先月と比較し変わりありませんでした。
暑い日が続き冷たいアイスクリームに手が伸びてしまいがちだと思います。血糖値の管理をしている方などは毎日食べていると血糖値が上がりやすい傾向にあります。アイスクリームの中には脂質が多いものや炭水化物が多いものがあります。食べる頻度や量に気をつけ、成分表示を確認し選ばれることをおすすめします。
今月はきゅうりレシピを紹介します。
きゅうりは95%以上が水分であり、「世界一カロリーが低い野菜」としてギネス記録に認定されていると言われています。カロリーが低い他に以下の効能があると言われています。
・目や皮膚の粘膜を強くする
・美容効果
・風邪予防
・高血圧予防
・むくみ予防
きゅうりにはビタミンAが含まれています。ビタミンAは目や皮膚の粘膜を強くし病原菌から守ってくれる働きがあると言われています。その他に、美容効果や風邪予防効果につながるとされるビタミンCや高血圧予防、むくみ予防効果があるとされるカリウムも含まれています。
きゅうりには薬膳効果もあると言われています。体の熱と湿をとる作用により喉の渇きを潤し、発熱時にも良く熱中症予防にも効果的な食材とされています。
きゅうり使い切りレシピ
~1日目 きゅうりともやしのナムル~
簡単!時短レシピ!
1人分
きゅうり(小) 1本
塩 少量
もやし 1/2袋
★鶏ガラスープの素 少量(小さじ1/4)
★砂糖 少量(小さじ1/4)
★酢 少量(小さじ1/4)
★減塩醬油 少量(小さじ1/4)
★ごま油 小さじ1/2
ごま 適量
- きゅうりは千切りにし塩で揉みこみ、しばらくおき水気をよくしぼっておく。
もやしは熱湯で茹でザルにあげて水をかけ冷まし、水気をよくしぼっておく。
- ★調味料は混ぜ合わせておく。
- 1をボウルに入れ、2を加えて混ぜ合わせ、器に盛りごまをふりかけて出来上がり。
~2日目 鶏ささみときゅうりのサラダ丼~
ヘルシーレシピ!お弁当にも!
1人分
白米 茶碗1杯 ★減塩醬油 小さじ1
卵 1個 ★コチュジャン 小さじ1/2
きゅうり(小) 1本 ★はちみつ 小さじ1/2
玉ねぎ 1/4個 ★生姜チューブ 0.5㎝くらい
鶏ささみ 1本(90g) ★水 少量
塩 少量
ごま油 適量
- きゅうりは千切りにする。玉ねぎは薄めのくし形に切り、熱したフライパンにごま油を少量加え軽く炒めて別皿にとっておく。
- 鶏ささみは筋をとり軽く開く。熱湯に塩を少量入れ弱火で鶏ささみを茹でる。ささみに火が通りはじめたら火を止め蓋をしてしばらくおく。その後お皿に出して冷まし、食べやすい大きさに手でさく。
- 熱したフライパンにごま油を入れ、卵を割り入れふちがカリカリになるまで焼く。
- ★調味料を混ぜ合わせ、2を加えよく混ぜ合わせ一度取り出し、残りの★調味料にきゅうり、玉ねぎを加え絡ませる。
- 丼にご飯をよそい、具材をのせ出来上がり。
~3日目 きゅうりそうめん~
さっぱりレシピのため食欲がない時にもおすすめ!
1人分
きゅうり(小) 1本
塩 少量
もやし 1/2袋
新玉ねぎ 1/4個
納豆 1パック
さば缶(水煮) 1/2缶
めんつゆ(水で割って) 小さじ1~2
大葉 1枚
- きゅうりは千切りもしくは千六本スライサーでスライスし塩で揉みこみ、しばらくおき水気をしぼっておく。
- 玉ねぎは薄いくし形に切り水にさらし水気をきっておく。大葉は千切りに、納豆はタレも入れ軽く混ぜておく。もやしは熱湯で茹でザルにあげて水をかけ冷まし水気をよくしぼっておく。
- 器にきゅうりをしきその上に玉ねぎ、もやし、納豆、さば缶を盛り付け、上からめんつゆをかける。最後に大葉をのせて出来上がり。
~お好みでキムチをのせても食べやすく、美味しいです~


