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消化器内科

胃痛、むねやけ、げっぷ、はきけ、下痢など、消化器症状は多彩ですが、症状に応じて投薬治療、必要なら上部消化管検査、腹部エコー、血液検査などを行います。緊急性や、必要に応じて精査目的に中核医療機関にご紹介させていただいています。

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ピロリ菌

胃炎 逆流性食道炎

胃がん検診

ピロリ菌感染症は日本人に多く、胃がんになりやすいとされています。胃カメラ検査にて慢性胃炎を指摘されている患者さんについては除菌を勧めています。

食事前後のみぞおちの痛み、むねやけまたはげっぷなどは、胃酸が多く出ている、またはヘルニアなど構造上の問題がある可能性があります。生活習慣の改善や食事内容の相談に加え、希望のあるかたは酸を抑える飲み薬や、食事を腸にまで運びやすくする飲み薬(蠕動運動を改善する)などの各種薬剤で症状の改善を試みます。経過次第で詳しい検査をお勧めします。

日本人はピロリ菌の感染に伴って、胃がんの罹患率が高かったのですが、検診や治療の発達によって死亡率は減少傾向にあります。胃がんで亡くならないために、症状がないかたも、早期診断と早期治療をお勧めしています。

大腸がん検診

肝炎検査

大腸がんも依然多いがんで、日本人の罹患率は高く、女性の癌死の上位となっています。腹部の自覚症状が継続する方や便鮮血検査(便をこすって出すものです)で陽性となる方は必ず、大腸内視鏡検査を勧めています。その際は希望のある他施設にご紹介させていただいております。

検診にて肝障害があれば、B型肝炎、C型肝炎検査を行います。採血にて1週間程度で結果がわかります。市の肝炎検診も受け付けています。陰性でも肝障害が継続するときは、大学病院、日赤病院、中央病院、市民病院、医療センターなど専門機関にて精査を依頼しています。