Warning: count(): Parameter must be an array or an object that implements Countable in /home/shigekiyo/shigekiyonaika.com/public_html/wp-content/plugins/wordpress-ping-optimizer/cbnet-ping-optimizer.php on line 533

一般内科

生活習慣病

かぜ

胃腸炎

血圧、コレステロール、血糖値、尿酸など治療しています。検診でひっかかったら相談ください。まずは生活習慣を見直し、管理栄養士さんと食事の相談をいただき、できるだけ薬の治療に頼らないですむように一緒に治療していきましょう。薬の治療が必要でもできるだけ負担のないように、錠数を減らし最小限にとどめたり飲み方の工夫をさせていただきます。

雑多なウィルスの感染症が多いですが、重大な疾患の関与がないか注意深く診察を行い、できるだけ症状を良くできるように投薬を行ないます。かぜの後にせきが残るときなどは気管支炎、肺炎、副鼻腔炎、逆流性食道炎などを鑑別しながら治療をします。

感染症に伴う胃腸炎から、ピロリ菌感染に伴う胃炎など、経過次第で胃カメラやエコーで確認しながら治療をしていきます。症状が続くなら盲腸(虫垂炎)、胆嚢炎、膵炎なども考慮し専門機関で精査してもらうこともあります。

検診

ワクチン

インフルエンザ

特定検診や就職前の検診、企業検診まで各種検診を行なっています。必要な項目が施行できるかどうか、お電話にて確認ください。異常所見あればご希望の専門機関にご紹介させていただいています。

定期接種から、インフルエンザワクチンなどの任意接種も行っています。スタッフとともに、痛くない注射を心掛けています。

インフルエンザ感染症は感染力が強く、シーズン中に家庭内、学校および職場内で容易に流行し、持病をお持ちの患者さんや小さなお子さんでは重症化する可能性があります。地域最安値でワクチンを提供、診断も通常のものより早期に診断できる最新機器を導入しています。

アレルギー

不眠症

口内炎

血液検査での診断と、薬剤での治療を行っています。アレルギー薬も弱い、運転に支障をきたしにくいものから、強いものまでさまざま取りおいています。患者さんの生活や効果のほどを聞かせていただきながら最も合ったものを選びます。

基本的には日中の運動の習慣、昼寝をしない、長い時間床につきすぎない、夜間の尿回数を減らす工夫などを指導して、どうしても仕事の都合で不規則な生活習慣などがあり、寝つきが悪い(入眠障害)、途中で起きる(中途覚醒)があれば治療を開始します。軽いものや、癖になりにくいものから使用し、翌日に残ってないか、肝障害などの副作用などがないか入念に経過を観察します。最近ではベンゾジアゼピン系の長期使用にて認知機能低下などが懸念されており、患者さんとよく相談しながら治療方針を決定していきます。

すぐに治ることが多いですが、比較的治りにくく内科を受診される患者さんもいらっしゃいます。粘膜の修復は非常に早く、外傷などでも出血がある程度コントロールできているなら縫合せずに経過を見ることも多いのですが、それゆえに人によっては体調がくずれると顕著に出現し難治性となることがあります。それ以外にも発熱などの随伴症状などを伴ってウィルス性(麻疹、手足口病)や、広範なひどい状態なら天疱瘡(膠原病)などを疑って検査および治療を行います。一般的な治療法では局所に塗布する軟膏や貼り薬、粘膜の修復を助けるビタミンB群の内服薬による補充や、漢方の半夏瀉心湯のうがいと内服などがあります。

便秘症

めまい症

肩こり

排便の周期が不定期、回数が少ない、便が固いなど相談に乗ります。まずは十分な飲水と、食物繊維を十分にとったバランスのいい食事、あまり知られていない印象がありますが、適度な運動にて腸の蠕動運動が活発になり排便につながりやすいこともあり、生活習慣の相談をまずは行います。それでも排便が不定期なら、種々の薬剤にて細かく調節していきます。

めまい症は内科外来に来られる患者さんの、比較的訴えの多い症状のひとつです。最初に鑑別すべきは小脳梗塞や脳幹梗塞などの脳梗塞に伴う、中枢性めまい症です。中枢性めまい症が疑われるときは基幹病院にご紹介させていただきます。また、末梢性めまい症(耳性めまい症)が疑われても自覚症状が強い場合はご紹介させていただきます。外来にて治療可能であれば点滴や内服で加療し、繰り返すようなら症状が落ち着き次第、頭部精査目的にご紹介させていただきます。

肩こりは、項頸部から僧帽筋の諸筋に生じる症状で、症状が強い方は頭痛や吐き気などの症状を伴うことがあり、内科でも比較的相談の多い症状です。長時間同じ姿勢をとったり、猫背などの姿勢の悪さ、ストレートネック、冷えなどが原因で、局所の疲労物質の蓄積などの循環不全が起こるといわれています。飲み薬の治療や湿布や消炎鎮痛剤の使用、効果に乏しいならトリガーポイント注射などを行うこともあります。